診療科・各部門のご案内

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リハビリテーション科

当院のリハビリテーション科では、理学療法士36名・作業療法士33名・言語聴覚士10名・助手3名で、日々、患者様のリハビリに励んでいます。当リハビリテーション科の基本方針は、(1)早期リハビリテーション (2)専門リハビリテーション (3)地域連携 の3つを掲げ取り組んでいます。患者様やご家族と一緒に共に喜び・共に悲しみチャレンジしていける ように心掛けております。

●リハビリテーション科の特徴

(1) 急性期(ICU)より、他職種と連携し、早期離床・廃用症候群の予防を行っています。
(2) 担当制(各病棟専属のリハスタッフを配置)を行っており、より専門的な関わりが持てる様にしています。
(3) がんのリハビリテーション、小児のリハビリテーションに力を入れています。
(4) 積極的に地域の方に対して健康教室を行っています。

●当院疾患別リハビリテーション

理学療法では、急性期(ICU)から早期離床、歩行等に取り組んでいます。脳卒中・整形術後・開腹術後・内部疾患などリスク管理を行いながら積極的な介入を行い、全身耐久性や筋力の維持向上を図っています。

作業療法では、早期より日常生活動作(食事や入浴、排泄などの身の回りの動作)の訓練を実施する事で怪我や病気により生じた身体または精神機能の低下を改善し、生活の自立や復職を援助できるよう訓練を行っています。退院時の在宅改修や福祉機器に対するアドバイスにも力を入れています。

言語聴覚療法では、ことばや高次脳機能障害によるコミュニケーション障害や嚥下(飲み込み)、に問題が生じた方を中心に訓練を行っています。早期からの介入を行い、円滑なコミュニケーションが図れるにように、又は美味しくご飯が食べられるように機能訓練に取り組んでいます。

集合写真

レクリエーション風景

診療実績